Kanile'a
Kanilea K-1 T/ PG 28710
Kanilea K-1 T/ PG 28710
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上質なプレミアムコアの美しさと、装飾を省いた純粋な響きを味わうテナーモデル
カニレアのラインナップにおいて、装飾をあえて一切省くことで、楽器としての「本質(Core)」をストレートに追求したスタンダードラインのテナーモデル K-1T/PG 。 本機の最大の特徴は、贅沢にも最上級のプレミアムグレード・ハワイアンコア(PG)単板をボディ全体に使用している点です。最高位グレードならではの、深く立体的なカーリー木目があますことなく広がっており、鏡面さながらのUVグロスフィニッシュによって、その美しいグラデーションがより一層際立っています。
バインディングやロゼッタといった一切の装飾を削ぎ落としたシンプリシティを極めた佇まいだからこそ、プレミアムコアが持つ本来の響きが何にも遮られることなくダイレクトに放たれます。さらにテナーサイズならではのスケール感と深いダイナミックレンジが合わさり、ハワイアンコアのカラッとしたきらびやかさと、深く豊かなサステインが心地よいバランスで調和しています。
シンプルに見えるボディ内部には、カニレアの特許技術であるTRU-Rブレイシングシステムを搭載。ボディの強度を保ちながら極限まで軽量化することで、弦を弾いた瞬間にボディ全体がストレスなく共鳴し、圧倒的にクリアで立体的なモダンサウンドを生み出します。さらに、裏板が緩やかに丸みを帯びたラディアスドバック構造により、音が内部で効率よく反射し、遠達性に優れた驚異的な音量感と心地よい音の広がりを実現しています。
ネックにはソリッドマホガニー、指板とブリッジには漆黒のエボニーを採用し、優れた耐久性と滑らかな演奏性を確保。そして、ヘッドロゴと指板のポジションマークには、美しく上品な輝きを放つMOP(マザーオブパール)があしらわれており、シンプルなボディに洗練された気品を添えています。ペグには、カニレア特注の黒い楕円ボタンがトレードマークのGOTOH製軽量ギヤペグを標準装備。驚くほど滑らかで精密なチューニング精度を誇り、手元がスッと軽くなる抜群の重量バランスを実現しています。
最高品質のプレミアムコアがもたらす豊かなトーンと、一切の無駄を省いた機能美が調和したテナーウクレレ。装飾ではなく、確かな鳴りと木目そのものをストレートに愉しみたいプレイヤーにおすすめしたい実力派の一本です。
※写真は現物です。現在複数の個体からお選びいただけます。
サイズ:テナー
トップ:プレミアムグレードハワイアンコア単板
サイド/バック:プレミアムグレードハワイアンコア単板
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ヘッドプレート:エボニー
ヘッドロゴ:MOP(マザーオブパール)
ポジションマーク:MOP(マザーオブパール)
ペグ:GOTOH カニレア・カスタムギヤペグ
ブリッジピン:エボニー
ナット/サドル:NuBone
ブレイシング:TRU-R ブレイシングシステム
バック構造:ラディアスドバック
塗装:UVグロス(ボディ)/UVシルク(ネック)
付属:プレミアムキャリングケース
新品一年保証
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Kanile'a
Kanileʻa ʻUkulele(カニレア・ウクレレ) は、1998年にハワイ・オアフ島でジョー・ソウザ氏とクリステン・ソウザ氏によって設立されたブランドである。
ジョー氏は、家族や仲間と歌い奏でる“カニカピラ”文化の中で育ち、名工ピーター “Uncle Pete” バミューデス氏のもとで製作技術を学ぶ。その後自宅ガレージで工房をスタートし、現在ではハワイを代表するウクレレブランドへと成長した。
伝統を大切にしながらも革新的な設計を積極的に取り入れており、独自の「TRUブレーシング」や快適性を高める各種構造など、演奏性と響きを追求した独創的な楽器作りで知られている。また、製作した楽器1本につき1本のコアの木を植樹する活動も行っており、ハワイの自然と文化を次世代へ繋ぐ取り組みを続けている。