Kanile'a
Kanile’a D-1C/NAT
Kanile’a D-1C/NAT
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革新的なD型サウンドホールが生み出す、新たなKanileʻaサウンドのハワイアンコアコンサートウクレレ!
Kanileʻa の新しい設計思想を取り入れた D-1 Series のコンサートモデルです。
本器でまず目を引くのは、ボディ上部にオフセット配置された特徴的なD型サウンドホールです。このデザインはKanileʻaの最上位機種であるPlatinum Seriesの開発過程から得られたフィードバックをもとに生み出されたもので、ルックスだけでなくサウンド面にも大きく貢献しています。
ボディにはハワイアンコア単板を使用。ハワイアンコアらしい明るく豊かな響きに加え、D型サウンドホールによってボディ全体の振動を効率よく引き出し、透明感と奥行きのあるサウンドを実現しています。また、内部に採用されているKanile'a独自の「TRU-Rブレーシング」との相乗効果により、優れた音量とレスポンスを両立しています。
指板、ブリッジ、ヘッドプレートにはエボニーが使用されています。ポジションマークやヘッドロゴには白蝶貝が使われ、すっきりとしたデザインに仕上げられています。ペグにはKanileʻaオリジナル仕様のGotoh製ギアペグを搭載し、高いチューニング精度と快適な操作性を実現しています。
一見すると個性的なデザインですが、実際に手に取るとその設計意図とサウンドの良さに納得させられる一本。Kanileʻaが提案する次世代のスタンダードモデルです!
- サイズ:コンサート
- ボディ:ハワイアンコア単板
- 指板:エボニー
- ブリッジ:エボニー
- ヘッドプレート:エボニー
- ブリッジピン:エボニー
- ポジションマーク:白蝶貝
- ヘッドロゴ:白蝶貝
- ペグ:Kanileʻaオリジナル Gotohギアペグ(エボニーボタン)
- 塗装:UV Natural(ボディ)/サテンフィニッシュ(ネック)
- 付属品:ギグバッグ
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Kanile'a
Kanileʻa ʻUkulele(カニレア・ウクレレ) は、1998年にハワイ・オアフ島でジョー・ソウザ氏とクリステン・ソウザ氏によって設立されたブランドである。
ジョー氏は、家族や仲間と歌い奏でる“カニカピラ”文化の中で育ち、名工ピーター “Uncle Pete” バミューデス氏のもとで製作技術を学ぶ。その後自宅ガレージで工房をスタートし、現在ではハワイを代表するウクレレブランドへと成長した。
伝統を大切にしながらも革新的な設計を積極的に取り入れており、独自の「TRUブレーシング」や快適性を高める各種構造など、演奏性と響きを追求した独創的な楽器作りで知られている。また、製作した楽器1本につき1本のコアの木を植樹する活動も行っており、ハワイの自然と文化を次世代へ繋ぐ取り組みを続けている。