四弦舎
四弦舎 MS365 神代杉/黒柿 ソプラノ
四弦舎 MS365 神代杉/黒柿 ソプラノ
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神代杉をトップに使ったソプラノロングネックサイズ、太く甘い音色で、ソプラノとは思えない音量です
本楽器はトップに希少材である神代杉を、サイドバックには黒柿を使用したソプラノロングネックウクレレです。 ソプラノの抱えやすさと軽快さはそのままに、一般的なソプラノより15mm程度長い365mmスケールを採用。ハイポジションでのピッチ(音程)の安定感が格段に向上し、フレットの幅にもゆとりが出るため、複雑なコードワークやソロウクレレをストレスなく演奏していただけます。
トップ材の神代杉とは火山灰や地中、水の中に千年以上もの間、腐敗することなく奇跡的に眠っていた希少木です。長い年月がもたらした独特の渋みのある灰褐色と、精緻な木目が唯一無二の存在感を放ちます。甘く太いサウンドが特徴です。
サイドバックの黒柿は、柿の木の中に稀に黒い墨流しのような杢目が現れる状態のことで、その出現率は非常に低く、古来より最上級の工芸品に用いられてきました。硬さがあるためリバーブ感が豊かなサウンドになります。 パーフリング、ロゼッタにはアバロンパールが巻かれ、全体として非常に高級感のあるウクレレに仕上がっています。
サイズ:ソプラノロングネック
トップ:神代杉
サイド/バック:黒柿
ネック:アフリカンマホガニー(14fジョイント/17f)
指板/ブリッジ:黒檀
スケール:365mm
ナット幅:36mm
ヘッドプレート:黒柿
ロゼッタ:アバロンパール
ペグ:Gotoh UPT‑UBB-GG
ナット・サドル材:牛骨(無漂白)
弦:オルカス OS -MED
ペグ:ゴトーUPT-UB8-GG
塗装:ラッカー艶消し
ケース別売
新品1年保証
販売価格¥162,800(税込)
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四弦舎
四弦舎は、福岡県宗像市に工房を構える製作家・土澤哲雄氏によるウクレレブランドである。 2008年から2013年まで仕事の関係でハワイに在住し、滞在中に出会ったプロ・ウクレレプレイヤーの演奏に深く感銘を受けたことをきっかけに、本格的な製作の道へ進む。ホノルルにて著名なウクレレ製作家マイケル・チョック氏が主宰する製作学校 Hana Lima ‘Ia にて直接指導を受け、ウクレレ製作の基礎と哲学を学ぶ。