Cotan Made
Cotan Made CM-100 ラフランス型 山桜
Cotan Made CM-100 ラフランス型 山桜
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山桜をボディに使用した洋梨型ボディのソプラノハーフロングサイズ、当店特注品です
ソプラノハーフロングはソプラノのボディサイズで、弦長を一般的ソプラノとコンサートのほぼ中間である366mmに設定したサイズで、ソロの曲などが非常に弾きやすく設計されております。ナット幅が少し狭い35mmで、ネック厚は程よい厚みとなっており、手の小さな方にとてもお勧めです。
指板に緩やかなRが付いていますので、セーハを押さえるのも容易です。
洋梨型(ラ・フランス型)で、Cotan Madeを代表する非常に魅力的なボディシェイプです。濃淡の出た木目が非常に美しいヤマザクラをボディに使い、ボディシェイプと相まって存在感のあるルックスに仕上がっています。
ルシアーの佐藤氏と相談しながら、一押しの材料ということでオーダーした個体です。
素朴でコロコロを転がるような軽やかな優しい音色ですが、音量豊かで、サスティーンも長いです。現在セットされている弦はオルカスOS-Hardです。
サイズ:ソプラノハーフロング
トップ:山桜
サイドバック:山桜
ネック:フィジーマホガニー
ヘッドプレート: フィギャードアッシュ(タモ)
指板&ブリッジ:ローズウッド
ナット&サドル:エボニー
ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:ローズウッド柄セル
フレット数:18F(14Fジョイント)
塗装:ラッカー艶消し
ペグ:UPTシルバー
ナット幅:35mm
スケール:366mm
弦:オルカスOS-HARD
販売価格¥135,000(税別)
ケース別売
新品1年保証
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Cotan Made
Cotan Madeは、製作家・佐藤匡史(マサフミ)氏が宮城県多賀城市に工房を構えるウクレレ工房、ウクレレアトリエ cotan にて製作されるウクレレブランドである。
佐藤氏は1974年、宮城県塩竈市出身。1997年に東北学院大学経済学部経済学科を卒業後、6年間の会社員としてのキャリアを経て、2014年にESPギタークラフトアカデミー仙台校を修了。同年4月ウクレレアトリエ cotan を開業し、本格的にウクレレ製作の道へ進む。
確かな木工技術に加え、ウクレレ演奏講師としての経験を活かし、プレイヤーや生徒の視点を楽器製作に反映させた実直な楽器作りが魅力である。